施工管理技士とは

今、最も注目を浴びている職業、社会貢献度も高く生涯安定職の

【 施工管理技士 】通称「セコカン」


「施工管理技士」とは日本の建設業における特定業種の技術を認定した国家資格であり、施工管理技士の区分は1級、2級となっています。

技術検定の種類には、建設機械・土木施工・建築・電気工事・管工事・造園の6種類があります。それぞれの現場における施工計画を作成し、工程管理や品質管理、安全管理などを適切に実施する為に必要な資格です。建設業法で定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所における「専任技術者」及び工事現場における「主任技術者」となることが認められています。

資格取得のメリットとしては、2級から1級にステップアップする過程において、
建設工事や土木工事のプロとしてスキルアップに応じて活躍の場所も広がり、キャリアアップを図るための良い指標にもなり、資格の取得は「技術的知識」と「管理能力」を備えるスキルの証明ともなり昇進・昇給等にもつながります。

 

新しい国家資格

「施工管理技士補」

令和3年度から施工管理技術検定は、新しい試験制度に変わり、活躍の場が ますます大きく拡がります!
令和3年の新試験制度では、新たに「施工管理技士補」資格が誕生します。 これまで、二次検定(旧制度:実地)に合格しなければ、何も称号は得られませんでしたが、新試験制度では、一次検定の合格で「技士補」資格を取得することができます。
1級技士補となった場合、主任技術者の資格(2級施工管理技士など)を有していれば、監理技術者の補佐となることができ、一定条件を満たした2つの現場を兼任することが可能となり、技術者不足を補うことが期待されています。

CQSでは教材を新制度に合わせて改訂し万全の準備を整えて、施工管理技士を目指す皆さんが 安心して受験に臨めるよう今後も全力で支援してまいります。

令和3年度からの新検定制度

「技士補」は第一次検定(学科)に合格するだけで 取得できます。1級と2級それぞれの試験でも同じです。